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再開発の行方

2008/08/15 Fri 16:53

8月14日22時11分にカナロコより配信されたニュース・・・

やはり地元の人から愛されない開発は頓挫しました。
市長選直前の「小田原あきんど会議」のフォーラムで講師の方が話されていたことですが、

小田原のシャッターが閉まったままの地下街を見て、
「地元の人が愛さないものに、観光客がわざわざ来ますか?」
との話がふと頭をよぎります

市長選でも小田原市民は愛されない開発を阻止しようとし立ち上がり、
見事に新市長が誕生しました!

小田原も、まだまだすてたものではありませんね


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アーバンコーポレイション経営破たん/小田原駅東口の再開発事業にどう影響
(8月14日22時11分配信 カナロコより抜粋)

 小田原駅東口のお城通り地区再開発事業で、事業施行者になっている不動産会社アーバンコーポレイション(本社・広島市)が民事再生法適用を申請したことを受け、同事業の最大地権者である小田原市は14日、情報収集を行い顧問弁護士らと今後の対応を協議した。

 同社は前日13日、東京地裁に民事再生手続き開始を申し立て、受理されたと発表した。負債総額は2558億円。

 この緊急事態に、同市の加藤憲一市長は「同社の株価が日増しに悪化していたので注視していた。早い段階でこうした事態に陥り正直驚いている」と述べた。事業施行区域のほかの民間地権者とも連携を密にする意向で、「同社と話し合いを行った上で今後の対応を考えていく」とした。

 同事業担当の市広域交流拠点整備課によると、同事業の施行区域はJR東海道線沿いの約1.18ヘクタールで、市有地が九割、民間地権者の部分は約一割。地権者でつくる再開発準備組合が同社と2007年10月に覚書を締結。10年秋の完工を目指していた。

 しかし、ことし5月の市長選で加藤市長が同事業の見直しを訴えて当選。個々の地権者が同社と基本協定を結ぶ直前で、事業は事実上、宙に浮いた状態にあった。
 同市は今後、同社から出される再建計画の内容や、既に07年度に執行された補助金(国と県を合わせ約一億六千万円)などについてどう対応するか検討を急ぐ。
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